人間の手には負えないほど、最も危険な犬の品種たち

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犬は、人間の親友として世界中で知られている。それは本当かもしれないが、最初に犬をどのように扱うか次第ですべて変わってくる。犬は一匹一匹異なっていて、それぞれの犬種が、他の犬種にはない性質を持っている。たとえば、ゴールデン・レトリバーという犬は、家を守ることができるほど大きく、飼い主に忠実で、ゴールドの毛を持つ仲間のような存在として知られている。また一方では、ロットワイラーのように、訓練できるが、若いうちに適切に訓練されていないと、残忍で危険な犬になることで知られている犬種もある。それゆえ、かわいい犬、醜い犬、ハンサムな犬、もしくは美しい犬、とさまざまな犬種がある中で、どんな犬を育てるか計画しなければいけないのだ。犬を飼いたいのであれば、どういった犬種が自分や自分の家族に適しているか、事前に学ぶ必要があるだろう。

1. ドーベルマン

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ドーベルマンは、飼い主に忠実だが、凶暴な犬でもあることから、アメリカでは特殊軍用犬に最も選ばれている犬種である。非常に賢く、警戒心が強く、また信頼ができる犬である。飼い主よりも他人に対して、好奇心をもち、大胆不敵に立ち向かう。見知らぬ人に対しては、とても攻撃的になりやすい。また、痩せ型体型であるので、ためらいなく追いかけることができ、汗のしずくを流して走り抜く。